農時新聞 46号

【埼玉・久喜】秋谷病院4月1日開院決まる

久喜市の旧済生会栗橋病院跡地に進出する新病院の記事が、2023年1月発行の農時新聞46号で掲載されました。下記にて転載いたします。
農事新聞 2023年1月22日号記事より

久喜 済生会跡 秋谷病院 4月1日開院決まる

診療科目 内科、外科など8科

本館は外来診療 東館は114病床

旧済生会栗橋病院跡地に進出する秋谷病院の開院日が4月1日に決まった。久喜市が昨年末、明らかにした。

診療科目は内科、外科、整形外科、消化器内科、循環器内科、皮膚科、形成外科、リハビリテーション料の8科。病床数は一般54床、療養60床の計114床。旧済生会栗橋病院の建物を射抜き状態で使用。本館(築34年、7階建、約1万1000㎡)は外来診察室、手術室など、東館(築24年、5階建、約8800㎡)は病室や事務室、リハビリ室など、地域緊急センター(築11年、3階建、約2600㎡)は緊急処置室、検診センターなどとして利用する。

昨年6月1日に旧済生会栗橋病院が加須に移転後、一向に開院日が示されないため「秋谷病院はいつ来てくれるのか」など、不安の声が渦巻いていた。

それだけに栗橋地区に再度”基幹病院”開院の知らせに同地区市民からは「本当に良かった」と安堵の声が聞けた。

早期開院目指し”大人の知恵”絞る

ところで今回秋谷病院開院に当たって、久喜市と埼玉県済生会、秋谷病院の3者は「医療提供に関する協定書」を取り交わしていた。それを読むと栗橋地区での医療空白期間を極力少なくしようと”大人の知恵”が滲み出ている。

譲歩したのは久喜市であり、埼玉県済生会だ。杓子定規な諸手続きを重視すれば開院日は大幅に遅れると判断し「開院から10年間」と「10年経過後」で取り扱いを分けた。

その要点だが「開院から10年間」に関して、土地(約9597㎡)は所有者済生会が一旦久喜市に返却後、市が秋谷病院に無償貸与する。建物は引き続き埼玉県済生会が所有し、済生会が秋谷病院に無償貸与する。市は済生会に固定資産税相当額を支援する。「10年経過後」に関しては土地、建物とも久喜市と埼玉県済生会は秋谷病院に無償譲渡する――――というもの。

これ以外に久喜市は秋谷病院からの要請にこたえて新病院整備に係る初期費用に対する支援を行うことにしている。

これを機会に「栗橋病院」に改名

なお久喜市によると秋谷病院は栗橋地区での開業を機に病院名を「栗橋病院」にする。

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農時新聞は、農業生産法人 誠農社が発行する フリーペーパーです。
地域の振興と活性化を目的に、毎号、久喜・加須を中心に地域の話題が掲載されています。
商品広告が非常に少ない点が特徴で、最新号の46号では1面に久喜市初の国指定 有形文化財登録となった「高木道場」を、2面には旧済生会栗橋病院跡地で開院を予定する「秋谷病院」に関する情報など、地元に密着した地域の情報が揃います。4面には読者投稿の和歌コーナーやプレゼントも充実。
久喜・加須市民だけでなく、都心から郊外に移転を考えている方にとっても良い情報源です。
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