関東一の提灯祭り「久喜 提燈祭り」7/12・7/18開催!

「久喜 提燈祭り」(天王様) 7/12・7/18開催!昼の見どころ2選

地元久喜では「天王様」の名で親しまれている夏の一大イベント「久喜 提燈祭り」が今年も熱く始まりました!
毎年7/12と7/18日に開催されるこのお祭り。 第1回目の本日7/12は木曜日、第2回目7/18は水曜日と両日とも平日にあたります。
提灯が赤々と灯された各町内の山車が一同に集結する夜間の様子が有名ですが、神話や歴史上の神・人物を頂きに掲げた昼の山車も大きな見どころです。
今回は、仕事や学校でなかなか見ることができない平日・昼間の提灯祭りの見どころをレポートします。

アクセス

開催日時:2018年7月12日(木)、7月18日(水)
時間:両日 昼の12時20分から 22時00分まで
雨天決行
交通規制:上記の祭事中は、久喜駅西口の大通り及び周辺道路は山車の曳行のため通行規制・車両通行止めとなります。
公衆トイレ:西口駅前、東口駅前
観覧:久喜駅西口周辺で見ることが出来ます。駅前の西口ロータリー・歩道橋付近はどちらも大変な混雑になるため、お子さま連れの方・体力に不安のある方は少し離れたところからの観覧が最適です。
交通案内:JR宇都宮線・久喜駅西口、東武伊勢崎線・久喜駅西口
主催:久喜市祭典委員会
後援:久喜市観光協会

久喜 提灯祭り「昼」の楽しみ ―曳きまわし―

久喜 提灯祭り「昼」の楽しみ ―曳きまわし―
「関東一の提灯祭り」と名高い久喜提灯祭りの「昼の風景」は、粒ぞろいの場面が目白押しです。
電線に触れるほど高くそびえた山車を、地上の男衆がかけ声勇ましく押しこみ、電線を果敢にすり抜けながら狭い小路を廻り抜けていく道中は、まさに地元衆の漢(おとこ)の見せどころ。汗を流す勇壮な姿は圧巻のひと言です。
曳き手には次世代を担う、小学校高学年~中学生のころ合いと思われる若手が加わって、頼もさもひとしお。山車の中からは、笛・太鼓など祭り囃子が絶えず聞こえ、中を伺うと小粋で艶やかな女の子の姿を見ることができました。暑さに根をあげることもなく、祭りに取り組む姿に見ているこちらも身が引き締まる思いです。

久喜 提灯祭り「昼」の楽しみ ―人形山車―

久喜 提灯祭り「昼」の楽しみ ―人形山車―
等身大の人形を頂きに乗せた山車の姿が見られるのも昼の祭りの醍醐味です。
各町内で個別にあしらった人形は、神話の神や歴史上の人物をテーマにしたもので、その迫力ある表情に圧倒されます。
久喜市のHPによると、7つの各町内の人形は次のとおり。
本壱:素戔鳴尊(スサノヲノミコト)
本二:武内宿禰(タケノウチノスクネ)
本三:神功皇后(ジングウコウゴウ)
仲町:織田信長(オダノブナガ)
志ん一:日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
志ん二:神武天皇(ジンムテンノウ)
東一:鍾馗様(ショウキサマ)
取材時は織田信長像が地上に降りている姿をたまたま目にすることができ、間近でその精悍な表情をゆっくりと観覧することができました。

久喜 提燈祭りの由来

久喜 提灯祭り 町の風景
「天王様」の呼び名で知られる久喜提灯祭りは、合併以前の旧久喜町の鎮守にあたる八雲神社のお祭りです。
約230年を越える歴史ある祭事で、もともとは天明3年(1783年)に発生した浅間山の大噴火による農業の災害がきっかけ。豊作を祈願するための大切な神事として毎年7月12日・18日に開催されてきました。
7つの町内から1つずつ、計7台の山車を曳きまわし、昼は人形を頂きに飾った姿で、夕方からは人形を外して4面に提灯をぎっしりと飾った「提灯山車」に姿を替えて、久喜駅周辺(西口)を巡行します。
山車の高さはゆうに7~8メートルに達し、電線を超える高さ。その頂上に立つ法被姿の勇壮な様と、巨大な躯体を力強く回し、時には大通りを駆ける男衆の姿は、見ているだけで心の芯が熱くなります。ぜひ一度ご覧ください。

出店・屋台など

久喜 提灯祭り 出店・屋台など
祭りのお楽しみといえば、出店・屋台。こちらは主に久喜駅西口に縦長に展開しています。
駅前ロータリーから続く、目抜き通りの県道146号線のほか、りそな銀行のある提灯祭り通りを中心に、たこ焼き・かき氷などおなじみの屋台が並んでいます。
駅の反対側にあたる東口方面は、例年屋台が少なく(もしくは見られず)、平時の姿を保っています。
※写真は「提燈祭り通り」駅から200mほど入ったあたり

交通規制に注意!交通機関と駐車場

久喜 提灯祭り 交通規制に注意!交通機関と駐車場
久喜 提灯祭り 交通規制に注意!交通機関と駐車場
提燈祭り開催日は、バスの発着所も平時と変わるため、利用している方は注意が必要です。
通常は駅前ロータリーで乗降できますが、祭事のある12日・18日の12:00~22:00にかけては、ロータリーから離れた場所で乗降することになります。
車で祭りに訪れる場合は、久喜駅西口側の道路は大々的に交通規制がかかり、日払い
駐車場の利用が難しくなるため、あえて5分ほど遠回りをして東口側の日払い駐車場を使うことをおススメします。
大通りでは見つからなくても、一本小路を入れば「空車」が出ている場合があるので、探してみるのもひとつの手。
ちなみに東口駅前の通りには、時間制限の駐車区間がありますが(無料)、制限時間を越えた場合は、罰金対象になりますのでご注意ください。

まとめ

久喜市の最も有名で熱いイベントの久喜提灯祭りは、7月18日に第2弾が開催されます。人形山車は13:00~15:30に町内を巡行する予定。ほんのわずかな時間帯ですが、ぜひ狙って7つの山車を楽しみたいですね。
赤い提灯が揺れる夜間の山車も感激ひとしおですが、昼も見逃せない!久喜提灯祭りです。

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